1. 供花物に関して
最近では、生花を出す傾向が増え、花環を出せる所が少なくなりましたので、あらかじめ場所やご遺族の意思の確認をしましょう。また、供花物ご辞退の場合もございます。
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2. 受付に関して
会葬者と受付担当者とのやりとりの例(その1)
会葬者:『この度は、お悔やみ申し上げます。』
受付側:〈ご遺族の立場になり〉『有難うございます。』or『お忙しい中、大変恐れ入ります。』
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3. お数珠の持ち方
右利き、左利きにかかわらず左手で持ち、連数珠の輪の中に手を入れ合掌します。 |
4. 弔問マナー
【受焼香の仕方(立礼)】
※数珠は左手にお持ち下さい。
- 遺族と僧侶に一礼する。
- 祭壇の前で合掌。一礼し右手の指先で香をつまみ、頭を少し下げていただく。

- 香をそっと香炉に落とし合掌する。
- 遺族と僧侶に一礼し戻る。
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【神式での拝礼の仕方】
- 玉串を受け取り、前へ進む。
- 一礼した後、時計回りに葉先を手前に向ける。

- 根元を祭壇に向け奉げ、二礼し、音をたてずに二回手を打ち、一礼する。
- 遺族に一礼し戻る。
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【キリスト教での拝礼】
- 花を受け取り、両手で花 を持ったまま、前へ進む。
- 祭壇前で一礼し、時計回 りに花が手前、茎が祭壇に向くように奉げる。

- 黙祷し一礼した後、遺族 に一礼し戻る。
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5.不祝儀袋の書き方
【仏式の場合】
●会葬者から喪家へ
葬儀から49日まで…御霊前、御香典、御香資、御香料
その他の法事………御仏前、御香料
※ご宗旨により“御仏前”と書く場合もありますが、喪家のご宗派を全て理解しているわけではないので、自分の家の宗派に合わせて書かれても良いでしょう。
●喪家から僧侶へ
葬儀の場合…御布施「御経料、御戒名料〈御法名料〉、御膳料、御車代」
等を含む場合がありますが、依頼する寺院にご確認下さい。
法事などの場合…法要料、御礼、上
【キリスト教の場合】
●会葬者から喪家へ……御花料
●喪家から牧師、神父へ…御ミサ料、感謝
【神式の場合】
●会葬者から喪家へ…御玉串料、御榊料
●喪家から神官へ……祝詞料、祭祀料、御饌料、御礼
多人数の時は半紙に連名で記載し、畳んで中袋に入れておきます。
その際の上書きの名はその会(グループ)名を記載し、住所は代表者のみにします。
- 連名記載の場合、右側が上位となります。
- 遺族と面識がない場合は一筆添えて名刺などを中に入れておいても良いでしょう。
- お世話になった方へ…志
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