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エンディングノートを書いていますか?

2024年5月29日 09:24

2025年には団塊世代の後期高齢者が800万人とも言われています。
万が一に備えて気持ちや記録を残しておくべく「エンディングノート」の活用はその大切な手段の一つと思われます。
遺言書とは違い、エンディングノートには法的効力がないので、自由に残したい気持ちを形式にとらわれず、気負わず書き記すことが出来ます。

自分らしい1冊を作成するためには、ボリュームのあるページ数が多いものよりも、短くてもポイントを押さえてある内容のエンディングノートが良いと思います。
質問内容にどう書いていいか分からない、又は、誰かに聞かないと書けないというのですと続かないような気がします。また新しいエンディングノートを購入して、再度チャレンジということになるのではないでしょうか。

ちなみに当社のエンディングノートは完全オリジナルで色も綺麗で楽しく書けます。(例:好きな色は?好きな人は?等々・・)

最初のページから書こうとしないで、興味の持った書きやすい項目から書きましょう。一度で全部完璧に仕上げるというものではありません。(受験の問題集ではないのです)

全ページ、すべて書かなくても良いと思いますし、気持ちが変わったら何度でも書き直しOK。私のように気が多い方でも大丈夫です(笑い)。

当社のエンディングノートの裏には、「I hope・・~」と書いてあり、これは書かれる方にこういう書き方を望みますみたいなことを短文で書いてあります。

好きな音楽を流し、コーヒー飲みながら、日曜日の午後のリラックスする時間というのはどうでしょう。楽しいことばかり思い出して、得した気分になるような書き方が良いと思います。

絵を入れたり、詩にしたり、気持ちをストレートに書かず、わざと考えさせるような俳句にしたりその人らしさを出すので、いたずらチックも良いと思います。


そして大切なことはエンディングノートを書いてあることを家族のどなたかには伝えておくことです。

エンディングノートに興味のある方は、電話またはメールにてお問い合わせください。

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